ホワロの火力は他のガスコンロより弱くて使いにくい?

ネット通販限定で販売されているリンナイのガスコンロ『ホワロ』。

購入者の評判からわかるホワロの火力についてみていきます。

 

失敗したくない!購入前の不安

ガスコンロにとって火力は最も重要なポイントのひとつです。

ですが、ガスコンロの場合は購入前に実際に火をつけて確認することはできません。

 

  • ホワロの火力は弱い?
  • 左右の火力で違いがあるの?
  • グリルの火力はどうなの?

 

購入前は、どうしてもこういったことが気になりますよね。

購入者の評判から、火力に関するものをまとめてみました。

 

ホワロの火力は弱い?購入者の評判からわかること

 

ホワロの火力は弱い?

ホワロの火力は、多くの他のガスコンロと比較して弱いということはありません。

ガスコンロのスペック表より、火力(ガス消費量)についての数字を比べてみました。

 

ホワロ:2.97Kw

ガスコンロA:2.97kW

ガスコンロB:2.95kW

ガスコンロC:2.95kw

 

2万円台から6万円台のガスコンロ3台を比較してみましたが、どれもほとんど火力に違いはありませんでした。

 

左右の火力で違いがあるの?

ガスコンロには、両側の火力が同じタイプと左右のバーナーの火力が異なるタイプがあります。

ホワロは、両側の火力が同じタイプのガスコンロです。

ガスコンロ全体で見た場合は、左右のバーナーの火力が異なるタイプの方が多い傾向にあります。

左右のバーナーの火力が違うタイプのガスコンロの場合、どちらか一方が標準火力のバーナー、もう片方が高火力のバーナーになっています。

高火力バーナーの火力は、標準のものに比べて1.3倍~1.4倍くらいの火力が出るようになっています。

たとえば、標準火力でお湯を沸かすのにかかる時間が10分だとすると、高火力バーナー側では約7~8分程度でお湯が沸くということになります。

一見すると高火力バーナーがついているガスコンロは便利なようにも見えますが、ちょっとしたデメリットもあります。

それは、ガスコンロの設置の仕方。

高火力側のバーナーが壁とは反対側に来るように設置する必要があります。

壁側に高火力のバーナーを持ってきてしまうと壁を焦がしてしまう可能性があるため、注意が必要です。

そのため、引っ越し時に買い替える必要が出てしまうこともあります。

 

グリルの火力はどう?

ホワロのグリルの火力が、他のガスコンロと比較して弱いということはありません。

ただし、ホワロのグリルは水無し片面焼きのグリルです。

調理中に食材を途中で裏返す必要があります。

水無し片面焼きのグリルは、両面焼きのグリルに比べると少し手間はかかりますが、食材が焼き網にくっつきづらいという特徴があります。